母猫フクちゃんが三匹の子をベッドから押入れに移動させた

Posted on 2020.03.21 Saturday 23:44 By Sadaaki Kobayashi | Category :

 

昨夜のことなんだけれども、11日以来三匹の子たちはベッドにいたのだが母猫のフクちゃんが白の毛の子を咥えて押入れの中に運ぶのを見たのだ。ずっとベッドにいるものと思っていたから目を疑うような行動。下の段の衣類を入れているケースの上に運んだのだが、行き当たりばったりにしてはうまい具合に場所を選んだように思いはしたが、やっぱりベッドの上の方が良さそうに思えて白の子を戻すことにした。フクちゃんはシャム猫の子を咥えてきている。だが少し育ってきていて重いのか、落としてしまっている。その子も一緒にベッドに戻した。それでフクちゃんも移動をあきらめてくれるのではないかと見ていると、何度もベッドと白い毛の子を運んだ押入れの場所を行き来する。いなくなっているのが分かっていない様子。その時にミルクの必要を感じて買いに出ることにしたのだ。そして15分ほどして戻った時には、ベッドにフクちゃんも三匹の子たちの姿もなかった。

 

押入れの下の布の置かれた床上に移動していたのである。その手前に物の入った段ボール箱などがあって押入れの戸もあり外からは見えない位置。ということでベッドの上で見慣れた子供たちの動き、様子など見ることができない形になった。画像もビデオも撮れないことになる。という残念な成り行き。何故ベッドから移動することになったのか、フクちゃんには理由があったのだろうが・・・・やはり、干渉を受けない場で育てたいという本能からなのか。

 

 

 

 

 

 

 

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寝る子は育つ、思いつつ赤ちゃん猫を見ている

Posted on 2020.03.18 Wednesday 19:40 By Sadaaki Kobayashi | Category :

JUGEMテーマ:日記・一般

 

寝る子は育つと言うけれども、赤ちゃん猫たちが体を寄せひと塊になって寝ている姿など見るとそうなんだろうなと思う。もう少ししたらベッドの上の毛布で半分覆われた居所から歩き出すようになるにちがいない。子猫っぽくなるのだろう。今日など、ちょっと離れかけていた。でも母乳を求めている間は赤ちゃんということだから、いつ乳離れするのか、それもこれから分かることになる。なにせ、生まれてからの成長を見るのはこれが初めて。このままここで見ていくことになるのだが、飼うことに決めているわけではない。面倒を見ていきたいという気持ちだけ。フクちゃんは私の飼い猫ではなく、野良猫。ただ食べ物をあげ続けてきていた。室内にも入れてきた。そういうことでの現在。

 

 

シャム猫の子の眼はブルー。

 

 

 

 

 

 

ところでナヌーはフクちゃんが一昨年産んだ子なのだが、今は全く親子の間でそれらしきものはない。ナヌーは母猫のフクちゃんが

近づけば結局離れようとする。ナヌーも今の赤ちゃん猫みたいに(ただ屋外で)フクちゃんに育てられたのだろうけれども・・・・。寝ている姿を見るのが一番好きかな、ナヌーについては。昼は外に出ていることが多いんだけれども。レンズを向けたら目を覚ました。

 

 

 

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三匹の赤ちゃん猫はここで当分様子を見ようと思う

Posted on 2020.03.15 Sunday 23:30 By Sadaaki Kobayashi | Category :

JUGEMテーマ:日記・一般

 

隣家のAさんがもらいたい人がいそうだというので写真を撮りに来た後、連絡もないままなので希望に合わなかったのかとも思うのだが、フクちゃんのもとで体を寄せ愛らしい動きを見せる赤ちゃん猫たちを見ているとそのままでいさせてあげたいという思いが強くなってくる。Aさんが来たとしてもそう伝えたいという気持ちになる。先のことはまだ分からない。室内ではナヌーの他に三匹も飼えないと思う。ただ外にハウスを置いて居場所にしてあげることはできる。それから去勢か避妊の手術をしてあげること。考えられるのはそんなこと。里親のことは良く分からない。

 

 

 

 

 

フクちゃんは室内にばかりいるわけではない。。裏庭に下り、その向こうへと。姿が見えないこともあるから近くのどこか、Aさんの家の庭辺りに行くのかもしれない。長くはいない。

 

 

 

 

三匹が一緒に乳を飲んでいるところ

 

 

 

 

今はベッドの上にいるけれども、またいずれキャリーケースをハウスにして外に出さないといけないかなと思う。天候の状態なども見て、夜は中に入れたりということになるか。前にamazonで間違って犬用のサイズの大きなキャリーケースを買ってしまった。現在の猫用のキャリーケースを買った後、それを捨ててしまったのだが、とっておけば良かったと思う。

 

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赤ちゃん猫の愛らしさに手放したくない思いがする

Posted on 2020.03.13 Friday 23:58 By Sadaaki Kobayashi | Category :

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前日隣家のAさんが赤ちゃん猫たちの写真を撮りにやってきた。その写真画像を送られた人がどの子を欲しいと言うのか。多分何日かの間には知らせに来てくれ、その時におそらくはそのまま先方にクルマで届けてくれることになるのではないかと思っている。赤ちゃん猫たちを見ていると、三匹一緒にということでもなければ引き離さされることになることを思う。もっと一緒にいさせてやりたくなる。子供をとられてしまうフクちゃんはどうか。その時のことを思うと、来てほしくはない現実のように思えてくる。

 

 

 

 

 

Aさんが写真を撮った後、ハウス替りにしたキャリーケースにフクちゃんが戻ろうとしなくなってベッドに子供を運んで以来そのままにしているので、枕の手前の毛布の捲れた内側が親子の居所になっている。よって私はベッドの下側を頭に体を曲げるようにして寝なければならなくなっている。別に不満はない。

 

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野良猫/生まれたフクちゃんの子が欲しいという人がいそう

Posted on 2020.03.12 Thursday 23:59 By Sadaaki Kobayashi | Category :

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一昨日の10日、外で隣家のAさんと通りがかりに会った。昨年の4月、フクちゃんの産んだまだ1カ月位のシャム猫が血を流しているのを見つけて病院に運んでくれた人。病院からの帰り玄関にやってきて、箱に入れたぐったりとして動かない小さなその子を見せてくれた時、もう助からないだろうと思った。彼の妻が看護師というようなこともあり、私などの知らない手当の方法などもありそうだったけれども、そのぐったりして動かない小さすぎる命から受ける助かりそうにないような印象から、駄目だったんだろうなと思い続けていた。だからこのブログでも亡くなったものとして書いてしまっていた。Aさんには滅多に合うことがないし、通りで会っても挨拶程度。ただお互いに近くにいる野良猫のことは知っている。フクちゃんのことも無論知っているし、ナヌーもあちらの庭などにも行くから当然見ることになる。

 

一昨日会った時に、フクちゃん(彼は勿論私がそんな名をつけていることを知らないけれども)が子供を産んだことを教えた。彼も腹が大きくなっているのを見ているから、そのことは予想していて、自分のところに来る野良猫とよく一緒にいるのを見ているから、そうした猫との間に生まれたのではないかと言う。話していて知ったのは、私が亡くなったものと思い込んでいたシャム猫の子が、彼のところで飼われているということ。前からいる室内飼いの子に(前に飼っていた子を外の事故で亡くしているので出さないということだった)加わっているということだった。意外過ぎることだった。勝手に亡くなったものと思い込んでいたものだから。そしてその時、フクちゃんの今度産んだ子の欲しい人がいたら聞いてみてあげるということを言ってくれたのだ。彼の妻の関係の知り合いにいるかもしれないというようなことで。

 

そして今日の午後Aさんが早速にやってきて、フクちゃんの三匹の子の写真を撮っていった。一匹だけかそうでないかは分からない。画像を送って意向をみることになるのだろう。まだ生まれて2週間くらいにしかならないが、彼の言うところでは小さい時からの方が飼い主に馴れて良いだろうし、栄養分の与える方も問題ないと。親から切り離すのは可哀そうだけれども、先のことを考えれば飼い主の下で育つ方がその子にとってしあわせ。そう思いたい。

裏庭の方に回ってキャリーケースの中にいるところを撮ったのだが、そうしたことのせいなのかフクちゃんが子供を咥えてベッドに動き出した。Aさんが去ってから、ベッドに咥えて運ばれた子をハウス替りのキャリーケースに戻すということを何度か繰り返すことになったが、その後であきらめた。

 

キャリーケースのハウスに入りたくないことが分かったのだ。それでベッドの枕側の毛布内に落ち着かせるに任せた。ということでそれからはずっとそこ。なので私はベッドを使えないことになりそう。母猫子猫の邪魔はできない。飼えるものなら私が飼いたいなと思う。欲しい人が一匹だけなら、二匹が残る。その場合どうするかはまだ分からない。生まれてまだに習慣なのだ。

今、23時17分。ナヌーは椅子の上で眠っている。

 

 

 

亡くなったわけではなく隣家のAさんに飼われていることの分かった昨年フクちゃんの産んだシャム猫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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野良猫/フクちゃんが三匹を次々に咥えてベッドにやってきた

Posted on 2020.03.11 Wednesday 21:28 By Sadaaki Kobayashi | Category : 野良猫

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昨日の午後のことだけれども、またフクちゃんが部屋の外下に置いたハウスから白い毛の子供を咥えてやってきたのである。中ほどで捲れた毛布の中に押し込むような動きを見せる。部屋の中は困るなと思ったけれども、結局仕方ない、好きなようにさせようということになった。そうするとフクちゃんは部屋を出てまた一匹を咥えてやってきた。更にもう一度。私は四匹生まれたように思っていたのだが、そういうことではなかったようだ。三匹。

 

 

 

昨日は雨になったこともあり、また外に戻すのも可哀そうに思えてキャリーケースを下に柔らかなものを敷いてハウス代わりにし、結局は夜も室内に置くことにした。今日は快晴で寒くはなかったので昼からキャリーケースのハウスを外に置いた。そして日が傾くころに室内に入れた。ということで当分は晴れた昼の時間以外は、基本室内に置こうと思っている。

 

 

 

 

ひとつ気になること、分かったことは三匹の内の黒の毛の子の右目が閉じていること。片目しか見えない子に産まれたのではと思えること。

 

 

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早朝ナヌーの母猫、子を咥えてやってきてベッドにもぐりこもうと

Posted on 2020.03.08 Sunday 08:21 By Sadaaki Kobayashi | Category : 野良猫

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撮った時間を見ると4時58分。

当然まだ暗いうちなんだけれども目が覚めて外で気配がするので、食べさせてあげようと戸をひらいた。その後ベッドにもぐりこもうとしているのに気づき、子の鳴き声をきいて、やっと連れてきていることに気づいた。

 

 

 

 

またシャム猫の子?  他に黒毛の子を産んだ。どういう父猫から?  

 

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ナヌーの母猫フクちゃんはまた子供を産んだのだが・・・・・

Posted on 2020.03.06 Friday 23:25 By Sadaaki Kobayashi | Category : 野良猫

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昨年の後半位から下半身の側の毛が抜けた感じになり色も白くなってきて肉も落ち、老齢になっているのかと思わせる外見になっていたのだが、動きは変わらないし良く食べる。朝の暗いうちから戸が少しでもひらいていればこじ開けてでも入り込んできて中にとどまろうとする。こちらも基本的には好きなようにさせることにしている。ただナヌーが一緒にいることを避けるように外に出たがり出てしまうようなこともあるので、それを考えて母猫のフクちゃんを外に出してしまうこともある。だが室内に置いて全然問題のない、ナヌーのように壁で爪とぎをする気がかりもなく爪とぎの場所でしかやらないような子なので、だいたい夜の時間以外はいたいようであればいさせておくことにしている。ナヌーが外に出ていて私が出かける場合にフクちゃんだけが室内にいることもある。他には二羽のセキセイインコだけになる。

 

左ナヌー/右母猫フクちゃん/ 2019年12月13日

2019年12月4日

 

希望的にはもう子供を産まないで欲しいと思っていた。昨年は2度産んでいる。一度は押入れの中に来て産んだ。なにか鳴く声らしきものがすると思って見たら段ボール箱の中で三毛猫と黒い毛の二匹を産んでいた。室内で育てさせるわけにいかないので箱ごと裏庭に出した。時間を置いてみると姿が消えていた。その後もフクちゃんは変わらずにやってきていたけれども、子猫は見ていない。もう一度は、シャム猫の子。この子の父猫は私のところに7年いたセキセイインコを咥えてでていったシャム猫なんだけれども、1カ月ほどだろうか、成長してフクちゃんと一緒にいて室内にも入ってきたことがあるのだが、事故で亡くなってしまった。隣家の人が血を流しているのを見て病院に連れて行ってくれたりしたものの。

 

 

2019年4月18日

 

 

外で子猫に事故があったのはこのほんの数日後

 

室内で産まれたりしたら困る。という思いがあってもう子供を産むことがないように願ってきたのだが、いつの間にやら痩せている体の腹の周辺の膨らみがそれと分かるようになってきて、2週間近く前からもうはっきりと近いうちに産むことになるんだろうと見るしかなくなった。そのためになるべく室内には入れたくなかったのだけれども、でもまだ少し日がありそうとベッドの毛布の中にもぐりこんで休んでいてもそのままにしていたり。ところがこの2月25日、外で今までにないような鳴き声をあげたり、戸をよじ登ったりと何か必死で室内に入りたそうにするので、こちらも異変に警戒気味になって頑なに入るのを拒むことになった。

 

毎日やってきたのが翌日は姿を見せなかった。そして2月27日の午前にやってきた時には、中に入って食べるとそのまま外に出て行ってしまうという普段とは違う行動。入ってきて食べた後も室内に留まろうとするのがフクちゃんである。それがすぐに外に出、そしておかしな鳴き声を上げだしたのだ。発情期に出すような声。何かが違っている状態にある感じ。それから腹の膨らみが無くなっているのも見ていたから、産んだのは25日の夜辺りだったのか。

 

2月28日は午前中入ってきても食べた後は出ていくという、産んだ子のところに戻りたいことが分かるような行動が2度ばかり。そして午後の3時半頃だったか、入ってきたのは分かっていたけれども気にもせずにいたので押入れの中に入ったのに気づかずにいた。何か音がすると思ったからか押入れの中を見ると、本の入った段ボール箱の中にフクちゃんがいて端に黒っぽい小さなのがいるのだ。そんなところに連れ込まれては困るととりだそうとするとフクちゃんが咥えてそこから出るので、そのまま外に追い出す形に。ナヌーのために最近買ったのだが使わないままになっている猫ハウスを裏に出してそれをフクちゃんに使わせることにしたのだが、後で見たらいなくなっていた。

 

2月29日もフクちゃんは午前中は同じように食べると出ていくというような行動をしていた。

 

 

 

ところが午後の時間にやってきた時、前日見た小さな黒っぽい毛の子を咥えていたのだ。部屋の押入れの方にずんずん向かっていく。いやいや、それは困るという思いでこちらは止めようとする。するとフクちゃんは前日外に出してまた中に入れたキャットハウスに向かい、中に入り込んだ。

 

ところが少し間を置いてそばに行って覗いてみると、子供は一匹だけだったはずなのが他にもいるのだ。白の毛の子もいる。他に別の黒の子もいる。見たところでは3匹。これは困ったということになり、そこには置いておけないと部屋の外のすぐ下にハウスを動かし、何とか中に押し込められるサイズの段ボール箱でハウスをすることにした。更には雨が降る場合を考えて影響を受けないようにビニールで必要な部分をおおった。夜になって小雨が降り、やっておいて良かったということになった。

 

                     ***********************

 

 

3月に入り何日かが過ぎている。フクちゃんは子供とそこに留まっており、室内に食べに入ってくる。或いは、ただ入ってきてじきに戻っていく。たまに子供の泣き声がきこえることがあった。でも一匹だけのような声。3匹育つものなのか、分からない。

今日3月3日。外から帰った後初めて裏庭に出てハウスの中を見てみたて分かったのは3匹ではなく、白の子が2匹、黒の子が2匹の4匹だったこと。その数におどろいた。ほんとに小さく生まれたばかりのような子たち。一匹手の中に入れてみた。

 

 

 

 

 

去年フクちゃんは2度子供を産み、そして今年も産んだ。これからさきもまた産むのではないか。その可能性が大きそう。昨年隣家の人(子のシャム猫が事故で血を流しているのを見つけて病院に運んでくれた)と話した時に避妊手術をしてあげたほうが良いのでは? と言ってみた時に、もう歳だからやらない方が良いのでは?  というような言われ方をした。そんな気もしたのだけれども、でもまた産むだろうことを推測すると、手術が必要に思える。いずれ病院に連れて行って手術に耐えられる体であるのか診断してもらわないといけないのではないか。そんなことを思うのだが、外のハウスの中にいる4匹をやせ細った体を見ていて育てることができるのか、現在のところそれも気になる。去年の4月にシャム猫を育てていた時も、その前に産んだのはその一匹だけではなく何匹も産みながら残ったのがその子だけだったのでは?  という気もする。一昨年にはナヌーも同様に産んでいるわけで。

 

3月5日午後、白の毛の子を咥えて部屋に入ってきた。そんなふうに来られては困るので外に出てもらう。

3月6日今日のことなんだけれども思いもしないことがあった。フクちゃんは何度か出たり入ったりしていたんだけれども、午後の2時過ぎくらいからかしきりと戸のそばによって中に入りたげにする。そしてまた発情期のような異様な声を上げる。様子が非常におかしい。無視して時間を過ごしていたのだが、そのうちには仕方なく入らせてあげることにする。食べたいのかなと思いつつ。だが食べるという風でもない。やっぱり異様な声を上げたりする。爪とぎをしたり歩き回ったり。そして外からはフクちゃんの子の鳴き声。ひっきりなしに続くのだ。元気な証拠かな、などと思いつつ聞いていた。一匹だけのように思えた。フクちゃんを外に出すとやっぱりまた変わらずにおかしな鳴き声を上げガラスのそばに寄ってこちらに入りたげにする。押入れの戸は閉じていた。まさかナヌーがそこにいて寝込んでいたりすることはないだろうななどということをふいと思って中を見た時に、いつもナヌーの寝る場所に子供がいたのだ。外で鳴いていると思っていた子が実はそこで鳴いていたことに初めて気づいたのだ。それほどに分からない感じに聞こえていた。前日の白の毛の子と違う、黒の毛の子だった。10日近くになる大きさ。その子を手に入れて外のハウスに戻してやった。いつフクちゃんが押入れに入ったのか?  そして残してしまったのか。発情期のような鳴き声を上げ、部屋に入りたがったり、落ち着きなく動き回っていた訳がやっとわかった。

 

 

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家の外に生まれて間もない子猫が見えて

Posted on 2019.08.17 Saturday 06:54 By Sadaaki Kobayashi | Category :

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時たま通る道の脇に、いつも家の外に野良猫のようにそこに複数いる猫たちの見える家があって、いつも通りがかりに様子を見てしまう。もう60代になるのか、一人住まいの男性の平屋の家。子供たちはとうに独立しているということの筈。どういう状況なのか外からは分からないが猫の子は生まれるに任せ、避妊や去勢はしていないのではないだろうか。何匹もの子猫たちを時期によっては見ることもあった。首輪をしている子を見たことはないし、何か猫の自由に任せ、そこに住まわせているような印象になるのか。食べ物はあげているものと思う。一旦増えたりした場合の猫たちがその後どうなるのか、こちらには分からない。 室内にも入れていることと思う。ただ、書いたように首輪をしている子を見たことがない。

 

この13日に通りかかった時に見えたのが、ほんとに小さい生まれてからほんの少ししか経っていないかのように思えたこの子猫。15センチ位しかないかのような。それがポツンとその子だけで動かずにいるので、どういうことになっているの? と気になった。

 

 

その近くには、三毛猫が・・・・。

 

その時には両者が結びつかなかった。

 

 

 

 

その2日後に見たのがこちらの母子の様子で、「なあんだ、そういうことだったのか」 と。三毛猫が母猫でシャム猫?

と思えるような毛色の子が生まれたということ。別の種、毛色の親子。

 

                                                                                              

どのように育つのか。気になる。

 

 

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野良猫 / 朝押入れの中から聞こえた鳴き声

Posted on 2019.06.02 Sunday 22:22 By Sadaaki Kobayashi | Category :

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去年の春ナヌーを産んだ母猫は、今年このシャム猫の子を産んだ。

 

裏庭の隣家側

 

裏庭で

 

ところがこの二つ目の画像の翌日の4月30日、シャム猫のこの子が何があったのかは分からないが頭から血を流して倒れているのを隣家の人が見つけ、動物病院に運んだということを知らせてくれた。その後、亡くなったことを知る。母猫と一緒に室内にも入ってきたことがあったし、そうした画像も残っている。

 

母猫は毎朝早く私のところにやってきて室内に入ってくる。食べ物をあげやりたいようにさせている。元々がどこかで飼われていた猫なのだと思う。いる時はだいたい寝ているようなものだが、シャム猫のいた4月の頃から、お腹が大きいように感じていた。毛並みも衰えかけ肉も落ち歳も感じさせるのだが、子供がいるのでは?  とお腹の膨らみに感じさせるのである。5月の間ずっとそのように体に触れる時に感触も受けていたのだが、間違いではなかったことを今朝、思い知らされることになった。

 

早朝、室内に入ってきたのでいわしの缶詰を開けてあげることにした。ところがいつもならすぐに食べるのに今日は口をつけない。ナヌーにも分けてあげたが、こちらは予想通りほんの少し口をつけただけ。せっかく開けたのに食べてくれないのでそのままにして、朝の用を済ませていたのである。母猫の姿が見えなくなっているので、見て回ったけれどもいない。ということでいつも入る押入れの中しかないだろうと覗いてみる。下の奥に置いた段ボール箱の中に埋もれるにして、こちらを見上げるのが見えた。

 

そんなことのあとで、なにか聞こえるはずのないものが聞こえてきたような気がしたのである。なにかの鳴き声。外からなのかとも思ったが、もっと近い感じ。で、辿っていくと押入れの中かららしいのだ。見るとその鳴き声とともに小さな動いているものも目に入る。7時15分。二匹生まれていて一匹はナヌーと同じ三毛。もう一匹は母猫と同じ毛色。咄嗟にそこで育てさせることになるのかと考えたが、現実にはそうもいかない。箱の中に入れたまま外に持ち出すことにした。

 

それも簡単ではなく母猫は産んだ子を咥えて必死で部屋の中に戻ってこようとする。それを外にいてもらうしかないからと押し戻す。部屋のすぐ下に置いた段ボールから生まれた子の声がしばらくの間、聞こえてきていた。そばにたべものやミルクを置いていたのだけれども、それからどの位してからだったか、見ると母猫と共に生まれた二匹の子の姿がそこになかった。母猫はこれまでにもナヌーはむろん、産み近くで育ててきている。その場所があるはずだったからそこに子を移したものと思う。

 

そのうちに少し大きくなったあの子たちが裏庭に姿を見せることになる? 母猫は午後も室内に入ってきたりしたが、なにか様子が違う。発情期のような。そうした声をあげながら歩き回られるのが嫌なので、外に出した。そのあとも部屋の外にいて発情期のような鳴き声をあげつづけていた。どういう状態なのか良くは分からない。いずれにしても、明日も早朝から来るのではないかな。でも発情期のような声を上げ続けるなら、その時期が終えるまで室内には入れないことになると思う。

 

6月4日記。発情期に入っているが食べる時だけ室界には入れている。

 

ついでにナヌー

 

 

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